藤平昌寿
/ FUJIHIRA Masatoshi

カガクもアートも、対話と体験で、もっと市民の身近に・・・

栃木県宇都宮市出身、在住。
2012年7月から10年間、「とちぎサイエンスらいおん」スタッフ・客員研究員として従事。その経験を基に、2022年8月より新プロジェクト「リベラルアーツとちぎ」を立ち上げ、対話と体験をベースとした幅広い分野でのコミュニケーション活動を行っています。

自己紹介

栃木県宇都宮市出身、在住。
2012年7月から10年間、帝京大学宇都宮キャンパスが中心となって運営してきたプロジェクト「とちぎサイエンスらいおん」の立ち上げから終了まで関わってきました。それらの経験を基に、2022年8月より新プロジェクト「リベラルアーツとちぎ」を立ち上げ、対話と体験をベースとした幅広い分野でのコミュニケーション活動を行っています。

現在の活動

  • サイエンスカフェ・哲学カフェ・哲学対話・リベラルアーツカフェ
  • サイエンスコミュニケーションに関する研究・実践
  • サイエンスコミュニケーションツールの開発
  • 出張講座・講演等

経歴

2022年8月 – 現在 リベラルアーツとちぎ 代表
2022年7月 – 現在 自治医科大学医学部 客員研究員
2021年7月 – 現在 日本サイエンスコミュニケーション協会認定サイエンスコミュニケーター
2018年4月 – 2022年7月 帝京大学 とちぎサイエンスらいおん客員研究員
2012年7月 – 2018年3月 帝京大学 とちぎサイエンスらいおん事務局

所属学協会

日本サイエンスコミュニケーション協会

公共コミュニケーション学会

教育システム情報学会

日本デジタル教科書学会

地理情報システム学会

日本マーチングバンド協会

日本管打・吹奏楽学会

全国生涯学習音楽指導員協議会

これまでの活動

サイエンスコミュニケーション活動

サイエンスコミュニケーションに関する活動を行ってきました。

とちぎサイエンスらいおん(2012-2022)

栃木県内を中心に、産学官民連携によるサイエンスコミュニケーション推進活動を実施しました。

サイエンスらいおんカフェ 月1回のサイエンスカフェ

公開シンポジウム 年1回のシンポジウム

サイエンスらいおん実践講座・研究会 サイエンスコミュニケーター養成企画  など

リベラルアーツとちぎ(2022-)

サイエンスを含む幅広い分野での、市民との学際的交流を目指します。

出前講座など

様々なツールや手法を用いて、市民と科学との距離を縮める試みを行っています。

ダジック・アース 四次元デジタル地球儀を利用

サイエンスコミュニケーションツール オリジナルカードゲームを利用

哲学対話・サイエンスカフェ 対話を活用したサイエンスコミュニケーション など

サイエンスコミュニケーション研究

サイエンスコミュニケーションや対話型コミュニケーションに関する研究・発表等を随時行っている他、下記事業に関わってきました。

JST 科学技術コミュニケーション推進事業「ネットワーク形成地域型」 – 栃木の自然と先端技術に学ぶ「サイエンスらいおんプロジェクト」(2012-2015)

JST-RISTEX 科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への 包括的実践研究開発プログラム プロジェクト企画調査 「『人間-技術構成主義』に立つ『生と死』をめぐる倫理の分析 と社会的議論の啓発に向けた企画調査」(2020-2021)