かきもち
/ Kakimochi

日常と科学のあいだを好むサイエンスライター。CoSTEP12期本科ライティング・編集実習修了生、GOOD CoSTEP AWARD 2016。科学へのモヤモヤを大切に文章を執筆し、ほんわかしたイラストやマンガとともに発信します。執筆、ビジュアル制作、監修等でサイエンスコミュニケーションをお手伝いしています。

自己紹介

修士(物理学)、専門は統計物理学。物理学を中心に、幅広く科学についての文章執筆やイラスト・マンガ制作を行っています。高校物理に苦手意識を感じたことをきっかけに、もっと学びたいと大学で物理学の世界へ。科学にモヤモヤした経験を活かしながら、日常生活と科学・科学技術のギャップを観察。非専門家の生活における科学・科学技術のあり方を考え、文章とビジュアルで形にします。

経歴

20173月 CoSTEP12 本科ライティング・編集実習修了 

2018年10月 理科学習グループLEAFSとして活動開始(実験教室講師等)

201811月 サイエンスライター・イラストレーターとして活動開始

201912月 第15出版甲子園 決勝大会出場

20203月 北大えるむ賞受賞

20213月 北海道大学大学院理学院 物性物理学専攻 博士前期課程修了

20222月 一般社団法人日本サイエンスコミュニケーション協会
      サイエンスコミュニケーション実践講座修了

著書・制作物

2018年11月〜 日本原子力学会誌ATOMOΣ 談話室 マンガつきコラム多数掲載

2021年2月 『マンガ年表 歴史を変えた科学・技術100 全2巻』(学研プラス)

2021年4月 『北大キャンパスガイド』(北海道大学出版会)

2021年8月 『これってどうなの?日常と科学の間にあるモヤモヤを解消する本』(翔泳社)

2022年1月 月刊エネルギーレビュー寄稿『科学と日常をつなぐもの』(第42巻 第2号 493)

講演等

2022年1月 SciBaco.net登録説明会及び修了生座談会

2022年3月 桐生市立菱小学校 家庭教育学級 講演会

現在の活動

  • 一般向け科学書籍の企画、執筆
  • 日本国内向けプレスリリース・科学記事の執筆
  • イラスト・マンガの制作

資格

高等学校教員第一種専修免許状(物理)