三上 博光
/ MIKAMI Hiromitsu

1980年北海道電力入社。技術職として原子力発電所の計画、建設工事、運転に二十数年関わる。2011年から広報部に所属し、原子力に関する広報活動やアウトリーチなどに従事。室蘭工業大学非常勤講師(原子力工学)。CoSTEP14期選科B修了。

自己紹介

1980年北海道電力入社。技術職として原子力発電所の計画、建設工事、運転に二十数年関わる。2011年から広報部に所属し、原子力に関する広報活動やアウトリーチなどに従事。室蘭工業大学非常勤講師(原子力工学)。CoSTEP14期選科B修了。

 

 

 

これまでのサイエンスコミュニケーション

CoSTEPでの学びは、現在の仕事に活かされています。アウトリーチでは小学校から大学まで、また教員、社会人の研修会などにも伺っています。分かりにくいといわれる放射線・原子力・発電のお話を、身近に感じていただけるよう、聞いてくださる方に合わせて、噛み砕いてお届けすることをモットーにしています。写真は2019年11月30日「北海道エネルギー環境教育研究大会」で、ブラックアウトをテーマに講演したときの様子です。

 

サイエンスコミュニケーションに活用できるスキル

原子力発電、火力発電に関することであれば、大体のことはお答えできると思います。資格は、第一種ボイラ・タービン主任技術者(1994年取得)、原子力発電所運転責任者(1994-2000年)です。

将来のサイエンスコミュニケーションの方向

あと数年は現職を続け、エネルギーや原子力に関する広報活動、アウトリーチを通して、科学技術コミュニケーションに関わっていきます。