サイエンスコミュニケーションを学べる組織

 
養成プログラム
北海道大学科学技術コミュニケーション教育研究部門

運営母体

北海道大学
対象 大学卒業または同等のリテラシーを有する方
期間 5月~3月(11か月)
費用
  • 本科 48,000円(講義・演習・実習)
  • 選科 23,000円(講義・集中演習)

*北大生割引あり

回数 講義27コマ・演習(選科は集中演習)・実習
修了要件 本科・選科・研修科のそれぞれの必修科目をすべて修得した方には、科学技術コミュニケーター養成プログラムの「修了証」を授与します。詳細→
定員 本科20~30名、選科30~50名
形式 オンライン・対面形式
URL 詳細はこちら
国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座(SC1、SC2)
運営母体 国立科学博物館
対象

SC1:大学院生,博物館職員等社会人

SC2:国立科学博物館サイエンスコミュニケータ養成実践講座のうちSC1を修了した方

期間

SC1:6月~8月(3か月)

SC2:10月~12月(3か月)

※ 開催期間は開催年度により異なります。

費用

SC1:63,000円程度

SC2:63,000円程度

※ 国立科学博物館大学パートナーシップ入会大学の学生は半額

回数

SC1:30コマ

SC2:30コマ

修了要件 SC1、SC2とも講座の修了は、事前課題や事後課題、授業の出席状況や受講態度等を踏まえ総合的な判定により行います。
定員

SC1:14~20名程度

SC2:5~10名程度

※ 定員は開催年度により異なります。

形式

オンライン形式及び対面形式

※ 形式は開催年度により異なります。

URL

詳細はこちら

日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ) 科学ジャーナリスト塾
運営母体 日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)
対象

科学コミュニケーションを学びたい人

期間 9月~2月(6か月)
費用

15000円

(JASTJ会員(2020 年7 月末時点)、賛助会員は7000 円/10 回、学割7000 円)

回数

10回

※ 開催年度により変更の可能性あり。

修了要件
定員

20名

※ 開催年度により変更の可能性あり。

形式

オンライン形式

※ 開催年度により変更の可能性あり。

URL 詳細はこちら
静岡科学館る・く・る 科学コミュニケーター育成講座
運営母体 静岡科学館
対象

大学生以上の市民

期間 R4年度は5/14(土)~9/4(日)(全9回)
費用

無料(入館料別途)

回数 R4年度は9回
修了要件 講座内課題実施(出席回数も一定数以上)と、受講後2回の企画実施。
定員 12名程度
形式 対面形式
URL 詳細はこちら

講座チラシ(pdf)はこちら

大学副専攻

大阪大学 大学院副専攻プログラム「公共圏における科学技術政策」など

京都大学「政策のための科学プログラム」など

運営母体 大阪大学と京都大学の連携による「公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)」
対象

大阪大学および京都大学の大学院生

概要

「公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)」は、大阪大学および京都大学の連携による人材育成プログラムです。科学技術イノベーション政策における「政策のための科学」推進事業の一環として、2012年1月に発足しました。STiPSでは、科学技術の倫理的・法的・社会的課題(ELSI)に関する研究と教育を行い、政策形成に寄与できる「政策のための科学」の人材育成を進めています。

それぞれの大学では、大学院生向けの副専攻プログラムなどを提供しています。

東京大学 科学技術インタープリター養成プログラム
運営母体 東京大学
対象

東京大学の大学院生

概要

単に科学技術の啓蒙活動ではなく、社会の中の科学がもたらしうる問題提起や、進むべき方向を示唆できる人材を育て、社会のさまざまな場面で核となって活躍してほしい、そのために、文理を問わず、全学の大学院生を対象とした副専攻プログラムとして設置されています。
プログラムは、毎年10月に始まり最短だと翌々年3月までの1年半で完結します。その間に、20単位を取得することにより、総合文化研究科長より修了証が授与されます。座学だけでなく、演習・実習や学外での実践など、さまざまな活動の機会をバランスよく提供しています。また、ワークショップやイベント、現場見学、成果発表会など、学外の人々との恊働や社会に向けたコミュニケーション活動も教育の一部として取り入れています。

同志社大学 サイエンスコミュニケーター養成副専攻
運営母体 同志社大学
対象

同志社大学5学部(生命医科学・経済・社会・文学・法学)2年次生以上の学部生

概要

定員40名の「少人数教育」を旨としている。
修了に必要な単位は20単位で、副専攻が提供しているサイエンスリテラシー科目17科目から12単位以上、協力学部からの提供されるコミュニケーター関連科目を8科目以上履修することが本副専攻終了認定の要件である。
座学のみならず、文理両学部の学生が、メディアや一般企業、病院などの現場を訪問するワークショップにおいて共修する機会も提供している。

愛媛大学理学部 科学コミュニケーションプログラム
運営母体 愛媛大学
対象

愛媛大学 学部生

概要

理学部コース専門科目と並行して科学コミュニケーション特別科目を履修

科学を広く伝えるコミュニケーション力や実践力を身につける教育プログラム

  • 科学コミュニケーションⅠ(1~2年次): 地域・国際に関わらない、科学コミュニケーションに必要な基礎力を高めます。
  • 科学コミュニケーションⅡA・ⅢA(2~3年次): 地域の人々を対象とした科学企画の実施を通じ、コミュニケーション実践力を養います。
  • 科学コミュニケーションⅡB・ⅢB(2~3年次): 国際交流に関連した実習・課題などを通じ、海外での活動に必要な知識や国際文化理解力を涵養します。
お茶の水女子大学大学院 サイエンス&エデュケーションセンター
運営母体 お茶の水女子大学
対象

お茶の水女子大学生

概要

サイエンス&エデュケーションセンターは、不思議? 発見! 感動* を合い言葉に、科学分野における研究という作業を、大衆化させることを設立目的としています。 俳句をつくるように、新しい料理を考案するように、科学研究を行いたい、そして科学文化を作りたいと考えているのです。

立教大学 理学部 共通教育推進室(SCOLA)

運営母体 立教大学
対象

立教大学 理学部生・大学院生、またその他の学部・大学院生

概要

立教大学 理学部 共通教育推進室(SCOLA: Science Communication Office for Liberal Arts)は、教育目標である「科学の専門性を持った教養人の育成」を目指し、2005年に設立されました。

科学史や科学の倫理など学科の垣根を越えた「共通教育科目の運営」、サイエンスコミュニケーターによる「サイエンスコミュニケションの教育・実践」、豊島区を中心とした「地域・社会連携」、理学部の「研究アウトリーチ」を軸に活動しています。

企業・社会における養成
日本科学未来館
運営母体 日本科学未来館
対象

未来館の科学コミュニケーター

概要 「科学を伝える」活動の実践をとおして、科学コミュニケーターを育成し、輩出しています。
科学をわかりやすく伝えるスキルにとどまらず、先端科学技術と社会のありかたについて、専門家と一般の人々をつなぐ対話の場をつくるとともに、社会のさまざまなステークホルダーの協働を推進する人材を養成しています。
任期終了後の科学コミュニケーターは科学館・博物館、研究機関、企業、教育機関、行政機関など、多様な場所で科学コミュニケーション活動を展開しています。

リバネス
運営母体 株式会社 リバネス
対象

概要

リバネスでは、先端の科学技術に関する正しい知識を身につけ、やりとりをする対象に合わせてわかりやすく伝えることを<サイエンスブリッジコミュニケーション>と名付けて概念化するとともに、そうしたスキルを養う研究者向けの講座を実施しています。それがサイエンスブリッジリーダー(SBL)育成講座です。(不定期)

リバネスでは、「サイエンスンブリッジリーダー育成講座」をベースとする研修として「共育プログラム」を構築しています。新入社員研修や企業研究所研究員の研修、インターンシッププログラムなど、各企業のニーズや目的に応じたプログラムを設計しています。
また、同様のプログラムを大学向けにアレンジして、コミュニケーションやプレゼンテーションを中心とする座学研修、プロジェクト型研修も実施しています。
その他

本リスト作成には澤田莉沙さん(CoSTEP研修科16期・指導教員:川本思心)の研修科での活動が反映されています。